クラブ活動ギャラリー
新橋RC中西様 叙勲のお祝い会。
東京新橋ロータリークラブ中西英一郎会員が旭日重光章を受賞されそのお祝いの会が行われました。
当クラブからは5人の会員が参加しました。
(記・田川)


お台場学園 大運動会。
開校・園16年目、お台場学園開校2年目を迎え、幼児・児童・生徒500名が参加して、伝統となっている幼、小、中の合同による大運動会が
6月4日好天に恵まれ行われました。
今年のスローガンは「協力・気力・全力~心を一つに~」でした。
当クラブからは佐古田会長と田川会員が来賓として参加しました。
好天で子供たちの顔は運動会の終わるころには 、真っ赤になっていました。お昼は子供達と父兄の皆さんが校庭やピロテイ、そして食堂で家族水入らずで楽しんでおられました。(記・田川)



お台場学園 港陽中学校 入学式
港区立小中一貫教育校お台場学園 港陽中学校 平成23年度第16回入学式が、4月6日水曜日、お台場学園体育館で行われました。
本会からは田川直前会長が出席しました。
今年の新入生は男子14名、女子14名、合計28名でした。通常この人数ですと1学級なのですが、港陽中学校ではこれをA組、B組と2学級に分けて教育するとのことで、少人数で徹底した学習をするという、密度の濃さを感じました。
福井校長先生の祝辞では、この3月に起きた「東日本大震災」での、お台場学園防災ジュニアチームの活動報告があり、ボランテイアとして尊い活動を遣り遂げた本校生徒を誇りに思うとの話がありました。そして大震災により「生きることの意味を考えてほしい」とのお話しになり、更に「人に何かをしてもらうのではなく、自から進んで何かをするということが、中学生として大切で、次の二つのことを大事にしてほしい」との言葉もありました。一つは、「与えられる存在から与える存在になること」、二つ、「お互いが助け合う「心」をもつことが大切である」と言うことでした。
新入生の誓いの言葉では、誓いを述べた生徒の「母の出身地が宮城県気仙沼であり、津波の被害にあって避難した親戚の子と、入学式のまえ1週間一緒に過ごした。しかしその1週間の間、地震、津波の話は一切しなかったこと、災害による心の痛みを考える時には大切な心遣いだったこと、そして、その苦しみを思うとき、長きにわたって震災復興に協力してゆきたい、そのためには皆で力を合わせたいとも。更に中学生としては、「約束を守り、自分で考え、即行動する中学生になれるよう、ここにいる仲間たちとがんばりたい」
と結びましたが、震災に関する部分の内容が大変印象に残りました。


港区立小中一貫校お台場学園 港陽中学校卒業式
港区立小中一貫校お台場学園 港陽中学校 平成22年度第15回卒業式が、3月18日金曜日お台場学園
中学校アリーナで行われました。今回の卒業生は1学級で、男子・10名、女子・3名合計13名でした。
この卒業式に当クラブからは田川直前会長が出席しました。
その様子の一部、卒業証書授与、校長式辞、送辞、答辞、卒業生の見送り、の様子の写真です。
この卒業式の前に、3月11日に発生した「東日本大地震」で、お台場学園に避難された人(最大は1000人)に対し、お台場学園中学校防災ジュニアチームとして、中学生が活躍し、当日学園に宿泊された600人に対し、食事の世話や寝具の準備と手際よくやり、皆様から非常に感謝されたとの話を聞きました。そして、式の前に、港区区長からこの行為に対し表彰されました。
大変な災害の後の卒業式には、とても心温まるニュースとなりました。



国際交流館スキーツアー。
社会奉仕活動、国際奉仕活動の一環として、国際交流舘主催の留学生を主体としたスキーに参加してきました。
付き添いも含め110人の大人数となりバス3台に乗車して、志賀高原まで行きました。
初めて雪を見る学生も含め、中には中級、上級者もいました。
初日はガスの中でしたが2,3日目は好天に恵まれ、参加者全員楽しかったとの事で、幸い一人のけが人もなく無事帰る事が出来ました。
北アルプス遠謀
お台場海苔づくりの海苔収穫と海苔すき体験。
昨年12月18日に海苔網を張ったお台場海苔は、1月22日の中間刈り取りを終え、本日2月5日に海苔収穫を行いました。
今年は雨もなく、日照も良くまた比較的寒かったこともあり、いつもの年よりはるかに良い海苔が大量に取れたとのお話しでした。ここに至るまでNPO法人の方々をはじめとして、その他大勢の方々の協力によりこ
のような結果になりました。
5年生も福井校長先生の話ではありませんが、これを体験するまでは海苔は四角のものだと思っていた子もいたとのことです。
作業はまず、ひびから海苔網を外すことから始まり、海苔の摘み取り、裁断、そして水から掬いあげての海苔すき、そして乾燥、という作業を体験しました。さらに給食室で父兄の方に作っていただいた、おいしい味噌汁をいただきました。幸い天候にめぐまれ、海苔の摘み取り作業は手が冷たかったですが、5年生をはじめとして、みなさん良い体験をされたと思います。
また当クラブから寄付した海苔裁断機は本当に効率が良く、今までの父兄の方々による包丁の裁断より数倍、いやもっと数十倍速くできたと思います。
またテレビ局の撮影も入り、夕方のニュースでその様子が放映されました。
皆様お疲れ様でした。


海苔の摘み取り

海苔の裁断機(レインボーRCからの寄付したもの)

海苔すき用の器具類

海苔の乾燥

子供たちの書いたお台場海苔づくりのポスター

海苔のみそ汁をいただく5年生

2011年1月30日 東京国際交流館
東京国際交流館の国際塾の講師として篠原会員が講演。
当クラブの国際奉仕活動、社会奉仕活動、職業奉仕活動の一環として、東京国際交流館において行われる、国際塾の講師として今回篠原研二郎会員が担当してくれました。
演題は「内外美術市場あれこれ」でした。
篠原会員の職業を通じてのお話しは約1時間45分に及び、講演終了後の懇親会では質問攻めで大変だったと思います。
当クラブからも15人ほどが講演の聴講に詰めかけました。
樫尾館長の開会あいさつに始り、篠原会員の講演、質疑応答、懇親会と質疑応答という順序で会が進められました。
(記・田川)





2011年1月22日 お台場学園
お台場海苔づくり海苔中間刈り取り。
本日1月22日は「お台場海苔づくりの海苔中間刈り取りの日でした。海苔の中間刈り取りを小学校5年生と一緒に舟から見学しました。
昔はすべて手作業でしたが、今は掃除機のようなもので吸いこんで取ります。
本日収穫量はは60kgでした。
(これを乾燥すると6kgになってしまうそうですが)
水中にある網に海苔がびっしり着いている様子がお分かりいただけると思います。
また5年生は理科室に戻り、海苔の押し葉を作りました。
育った一本の長さはおよそ10cmくらいでしょうか。
いよいよ2月5日に最終の海苔収穫と海苔すきを行います。
(記・田川)




海苔の刈り取りの様子



5年生の海苔の押し葉作りの様子

2011年1月19日 お台場学園
港区立お台場学園での正月遊びの会にクラブで参加。
東京レインボーロータリークラブが以前から進めている、社会奉仕、職業奉仕委員会活動の一環であります、港区立お台場学園、港陽小学校 でのお正月遊びに会員が9人参加し、お正月遊びの後で生徒全員の配布する「おせんべい」焼きに協力参加致しました。
お台場学園1、2年生「生活科・正月遊び」
日時:1月19日(水)3,4校時(10:50~12:20)
参加者:にじのはし幼稚園 年長37人、小学校1年生59人、2年生39人
正月遊びとしては、羽根つき、こままわし、福笑い、お手玉、すごろく、かるた、おせんべい焼きの実演などでした。
(記・田川)
レインボーRCによる煎餅海苔巻き実演
佐古田会長による煎餅醤油漬け実演!!




正月遊び体験


飯田会員から幼稚園の園児たちにお煎餅の贈呈
2010年11月3日 お台場学園
港区お台場学園「学芸発表会」
去る11月3日(水)港区立お台場学園において5〜9年生による「学芸発表会」が行われました。今回のスローガンは「創ろう!奏でよう!想いをこめて!」でした。
港陽小・中学校は開校15年目を迎えましたが、今年の春から小中一貫教育校お台場学園として新たに出発しました。
お台場学園の自慢は、1年生から9年生までの子供達の「笑顔」だそうです。秋の文化行事は、�、�期(5〜9年生)の学芸発表会と�期(1〜4年生)の学芸会に分けて実施されます。
今回11月3日、文化の日に実施された学芸発表会は、5〜9年生の演劇や合唱など小中学生の競演でした。日頃の練習の成果が出たものと、一日楽しむことができました。
当クラブからは、佐古田会長と田川会員が参加しました。
(記・田川)

2010年10月2日 お台場学園開校式典
港区お台場学園開校記念式典に当クラブも参加
当日は武井港区長から福井校長先生に「校旗」が手渡され、また新しく「お台場学園の校歌」も披露されました。昼からはPTA主催の「お台場学園祭2010」が行われ、海岸で打たせ船、地引網、アマモ植え付け等が行われ、その後出店やブースが設けられ、子供たちと父兄の交流が行われました。
当クラブからは佐古田会長と田川直前会長が出席し、地元お台場学園との交流を深めることができました。 (2010年10月2日 田川記)
PTA主催:地引き網の様子
スカイツリーをバックにお台場学園の校舎
港区武井区長から福井校長にお台場学園の校旗授与
お台場学園開校式出席した佐古田会長、田川会員
2010年9月4日・5日社会奉仕委員会、職業奉仕委員会活動の一環で新潟を訪問
新潟県上越市柿崎区で米山米を栽培している若者、「柿崎を食べる会」との交流と、棚田での今年の米の生育状況視察のため、東京新橋RCと東京レインボーRC15人が現地を訪れました。両ロータリークラブでは、社会奉仕、職業奉仕の一環として、ここで生産されたお米の購入し、会員の誕生日のプレゼントに使用したりして支援を続けています。今回で9回目であり、その前に「自衛隊高田駐屯地」を訪問したり、上越市の「富永邸」の訪問などがあり、それから棚田を訪問しました。
初めての人は「中山間地での稲の生産」についての苦労話を聞き、毎年訪れる人は、「これだけ日照が続くのにきちんと水が流れているね」という感想を漏らしていました。昨年から始めたイノシシ対策のため、電気柵を張り巡らしてあり、ショートするため、電線の位置はきちんと草刈がしてありよく確認できました。
今年は高温続きでしたが、稲の作柄は今年も例年並みという話が伺えました。ただこのような日照りで厳しい条件が続くと、あぜなどにひびが入り、棚田の形を守るのも大変であるという話も聞けました。このような中で、稲作を続けている若者に感謝しながらの現地見学でした。
(2010年9月6日 田川記)
バスと手前にある猪よけの電線
今年の米の情況
頚北RCとバナー交換
若者の話を聞く
サンセットの状況
富永邸(上越市文化財)
2010年8月14日第国際交流館国際交流フェスティバル
国際奉仕委員会、社会奉仕委員会活動:東京国際交流館では、入居する外国人留学生、日本人学生、内外の研究者が相互交流を図るとともに、大学生近隣住民など、多くの方々に対し、さまざまな国の文化にふれ会う機会を提案し、交流を通じ国際理解を深めることを目的に
「2010東京国際交流館国際交流フェステイバル」が開催されました。
今年のテーマは「発見!私達の種」でした。
日時:2010年8月14日(土)11:00〜21:00
当日はステージパフォーマンス、日本文化体験、茶道、華道、書道体験、ワールドフードコート(世界のグルメ体験)
スタンプラリー他多数のイベントがありました。
当日は佐古田会長、田中社会奉仕委員長、武野会員、田川会員が参加しました。
(2010年8月17日 田川記)




2010年6月20日第10回、お台場ゴルフ会
2010年6月20日日曜日第10回のお台場ゴルフ会が、千葉県千葉市にあります「平川カントリークラブ」で行われました。梅雨の中休みのような曇り勝ちの天候でしたが、やや風が強く厳しいコンデイションとなりました。参加者は18名とお台場ゴルフ会では参加者が最高でした。OBのレインボー会の方も2名参加していただき、楽しい会となりました。優勝はレインボー会の近藤年夫さん、2位に佐古田さん、3位田川さんという順序となりました。
(2010年6月21日 田川記)





2010年6月15日国際ロータリークラブ2750地区第3回会長・幹事会、地区役員・委員会 合同会議
ガバナー挨拶、ガバナー補佐報告の後、RI表彰、地区表彰が行われ、当クラブは「港区立港陽小学校のインターンシップ及び奉仕活動」について、ガバナー賞を受賞しました。
最後に林家たい平による落語が行われ、懇親会に入りました。
(2010年6月15日 田川記)
2010年6月5日にじのはし幼稚園とお台場学園の合同運動会。
今年は開校。開園から15年となりましたが、小中一貫校になってからは初めての幼稚園と一緒になっての運動会でした。
前日の雨の影響でグラウンドがぬれていて、と競争は滑りやすく、少し影響が出ましたが、雨もなくまずまずの運動会日和となりました。
全校453人が参加し、また父兄や近隣の方が大勢参加され、子供への父兄からの応援もあり、賑やかで楽しい運動会でした。
運動会のスローガンは「全力をつくして・勝利をつかめ!!!」でした。
(2010年6月5日 田川記)






2010年5月19日〜23日東京レインボーロータリークラブ10周年記念旅行について
2010年5月19日から23日までの3泊5日の旅でしたが、バリはリゾート地としては有名な場所であり、インドネシアの島のひとつです。人口については、インドネシア全体では、1億8千万人、バリ島の住人は800万人とのことでした。
今回我々の宿舎は、バドウン半島の西側にある「アヤナリゾート(旧リッツカールトン)」で、まさしくリゾートホテルそのものと言う感じでした。インド洋を望む高台にあり、夕陽の沈む景色は素晴らしかったです。またホテル内にある、スパとエステは心身共に癒してくれる最高の施設でした。ホテル内には10のレストランがあり、食事にも事欠きません。特に民族ダンスを見ながらの食事、海蝕によって出来た崖の下にある、バーはサンセットを見ながらの憩いのひと時を楽しむ場所でした。
最後の一日は、バリ市内観光をしました。ウブド地区の観光ということで、ネカ美術館、王宮、モンキーフォレスト、そして棚田見学など内容は豊富でした。いずれにしましても、日中の気温は35度くらいで湿度も高く、毎日汗を流しながら行動しておりました。
全員事故もなく帰国しました。
(2010年5月24日 田川記)
田川会長のご配慮により千駄ヶ谷アルコ最上階にてとても美味しいしゃぶしゃぶを囲んでの楽しい反省会を行いました。
国立競技場、神宮外苑を見下ろしながら夜景もとても美味しくいただきました!


無事東京レインボーロータリークラブは10周年を迎えました。


久邇ガバナーによる祝辞


特別講演ー(財)新国立劇場運営財団理事長 遠山敦子様。

小林礼次郎パストガバナーの発声による乾杯

鼓独奏・重要無形文化財保有者・大倉正之助

司会ーフジテレビ生野アナウンサー

DVDによる10周年の記録説明ー伊藤広報委員長


音楽演奏と独唱とデユオ(ピアノ・デイ・アマリオ、ソプラノ。雨谷麻世、イタリアン・マニエリーニ)

長島ソングリーダーによるみんなで合唱「手に手つないで」
今日はお台場学園の開校式がありそれに出席してきました。
その様子です。
出来ましたらアップしてください。
4月6日火曜日午前8時30分から
港区立小中一貫教育校 お台場学園 開校式が行われました。
当日は当クラブにも招待状が届き、田川会長が参加しました。
式次第としては、
教育委員長挨拶、港区区長挨拶、保護者代表挨拶、来賓紹介、校長挨拶が行われ儀式
は終了しました。
開校式式次第
式の様子
港区長の挨拶
校長先生の挨拶
式の様子
学校よりホテル日航東京を望む
保護者代表、校長先生と。
学校の移り変わりの飾り港陽小学校で行われた「お台場ふるさとの海づくりフォーラム」の報告をいたします。
平成22年3月6日(土)区立港陽小学校において上記のフォーラムが行われ田川が参加しました。
主催:港区芝浦南地区総合支所
協力:お台場環境 教育推進協議会、他多数
プログラム内容
1.お台場での活動報告ということで
・海苔づくり(発表と展示)
・アマモの育成(発表と展示)
・ビーチスポットでのネットワークづくり(発表と展示)
・東京ベイ・クリーンアップ大作戦(展示のみ)
・カキの水質浄化実験(展示のみ)
・ハゼ釣り部の活動(展示のみ)
2.講演:お台場の海を知ろう
東邦大学理学部生命環境科学科教授 風呂田利夫氏
3.みんなで考えよう「お台場のふるさとの海」ってどんな海
グループデイスカッションおよび発表。




休憩時間にはお台場海苔のみそ汁の試食がありました。(田川)
2010年2月アンコールワット、レポート! その5クメール伝統織物研究所
徹底的に自然の素材を追求すると言うことで、昔ながらの工程で織られたシルクは、手触りも光沢も格別。
森本さんから直にお話を聞く機会の恵まれた。
2010年2月アンコールワット、レポート! その4バンテアイ・スレイ
レリーフ美の美しいところである。
作家のアンドレマルローは祠堂の壁面の施されたデバター像に魅せられ、盗掘して国外に持ち出そうとして逮捕されたことがあった。
後に「王道」という小説を著したことで有名ないわくつきの彫像である。これが「東洋のモナリザ」と呼ばれる像で魅惑的である。
2010年2月アンコールワット、レポート! その3タブローム遺跡
ここは自然の力を明らかにするために、樹木の除去や本格的な石の積み直しなど、手を下さないまま据え置かれている。
巨大に成長した「スポアン」に押しつぶされながら、辛うじて寺院の体裁を保っている。熱帯で放置されるとこのようになるという、
自然の脅威を感ずる場所でもある。
2010年2月アンコールワット、レポート! その2アンコールバイオン寺院
バイオン寺院
工事中の様子。ばらばらになって石材を計測し、またもとの状態の戻すと言う修復工事です。
中に埋める土砂の工事中の様子。
西参道からみたアンコール中央塔を望む
西塔門テラス
壁画の一部
第3回廊一番高い地点
2010年2月28日毎年恒例!東京マラソン給水ボランティア!
当クラブからは8名(田川会長、篠原幹事、根本さんご夫妻、武野さん、志田さん、鈴鹿さん、伊藤)の参加で激しい雨の中、3万人のランナーに向けて給水活動を!みなさんの目的はどうもその後の「新亜飯店」の小龍包のようでした(笑)
鈴鹿さんも協力にお越しいただきました。


2010年2月25日国際ロータリー第2750地区 地区大会!
友愛広場に当クラブの活動報告も行いました。



2010年2月17日 千代田グループIM 国際ロータリー千代田グループIM!
今回は2つの分科会に分かれて行われました。
第1分科会は「職業奉仕活動・課外授業について」
第2分科会は「青少年交換プログラム推進について」
でした。当クラブからは10人の会員が参加し。全体では76人の出席者がありました。
第1分科会には当クラブからは、伊藤瞳委員長がスピーカーになり、お台場小学校における奉仕活動について15分間報告を行いました。
ゲストには星野地区幹事、大徳ガバナー補佐、山本幹事、さらには基調講演として、2750地区秋山職業奉仕委員長、熊野副委員長、田嶋ROTEX会長がさんかして講演を行ってくれました。


アンコールトムの中にある「バイオン寺院」は有名です。
そこの修復工事を「日本国政府アンコール遺蹟救済チーム」のうち早稲田大学の中川教授のチームが担当しております。その現地を見学しました。とにかく散乱した遺蹟の石群のかずが多く、どこにあったかを見分けるのも大変な作業です。またここの寺院は、外壁が砂岩、その内側がラテライト、そしてその内部は土砂で埋め立てられています。ところが内部の土砂が長雨で流れ出し、安定感が無くなり、沈下の原因にもなっているそうです。ここで働いている労働者は、昨日訪れたアンコールクラウ村の人達でした。これもJSTの人達のより機能しています。
休憩時間に我々が訪問したので、村の長老の方からお礼の挨拶があり、昨日の除幕式に村の関係の人が1人もいない理由がわかりました。
「アンコール遺蹟の保存と周辺地域の持続的発展のための人材養成支援機構」の中身がこれでよく理解できました。(田川)
東京レインボーRCと東京新橋RCは昨年から財団法人国際開発センターの支援すると言うことで、カンボジアのNGO「アンコール遺蹟の保存と周辺地域の持続的発展のための人材養成支援機構」(JST)と
連携し、植樹及び現地住民を対象とした環境啓蒙活動を行ってきました。(田川)
カンボジアが雨季となる5月下旬以降に、郷土樹種であるフタバガキ科の「コキ」を
シェムリアップ近郊のアンコールクラウ村に通じる道路わきに植樹しました。
植樹は現地NGOのJSTの雇用する作業管理員が中心となって行いました。また今
は乾季ですので、水やりもやっています。
ロータリークラブのマークの入った石碑の除幕式を現地で行いました。(参加者全員
で石碑の前で撮影)
アンコールクラウ村コミュニテイホールで、現地の子供達との交流を行いました。
子供達には鉛筆、ノート、クレヨン、などを贈呈しました。(しかしそれよりも貧し
い子供達は甘いお菓子がほしかったそうです)
このコミュニテイセンターでは子供達は、日本語、英語教育をボランテイアの人から
教わり、また音楽も教わっています。
カンボジアの歴史と大きく関係しますが、ポルポト時代に教養のある人は皆殺しに
あっているのです。ですからロータリーで進めている、
識字率向上運動を実感できました。
子供達は大きな声で「こんにちわ」と言ってくれ、その後「幸せなら手をたたこう」
の歌を2回歌ってくれました。
その後表の庭にコキの木を子供達と一緒になって植えました。
2010年1月30日、14:00〜16:00まで、
東京国際交流館の国際塾で当クラブ大川会員が『「総合商社」その成り立ち、機能と活動』という題で、国際交流館の在住の留学生をはじめ、当クラブの会員などが参加して行われました。
総合商社の成り立ちから始まり、機能と活動、今後の方向などについて講演いただきました。
大変中身の濃い内容で質疑応答にも熱が入り、講演会が終わったあとの懇親会でも、大川会員は留学生からの質問攻めでして、印象的な講演会になりました。
大川会員お疲れさまでした。(田川)



1月23日の港陽小学校前の前の海苔を養殖している場所で中間刈り取りが行われました
中間刈り取りの様子
生育した海苔お台場の港陽小学校前の海で海苔づくりが行われています。
お台場海苔づくり委員会として、お台場の地域の人や、港陽小学校とのコラボレーションでこれが行われ、ことしで4年目を迎えました。
2009年12月23日に、海苔のひび建て作業に始り、その日々の竹に、すでに網に「海苔の芽」をつけたものを海において、そこで海苔を育てるのです。
海苔を育てる為の「ひび」を立てる作業を行いますが、この竹竿を等間隔にしないと海中にある網が安定しませんし、長い間持ちません。
この作業は木更津の海苔づくりのプロの人たちがここにきてやってくれました。。(田川)
網はり準備
海苔の芽のついた網
ひびたて作業
網はり作業
完成田川です。
歌舞伎座が4月から新しく建て替えになるとのことですが、毎年行われている歌舞伎の観劇会が1月17日(日曜日)の行われました。
当クラブの会員、ご家族お知り合いなど24人の方が参加されました。
この景色がなくなるのは残念ですが、一応ホームページに残しておきたいと思い送ります。(田川)





職業奉仕委員会の報告です。
1月20日港陽小学校でお正月遊び大会が開かれました。
1、2年生の3〜4時間目の授業として行われました。
昨年絵を描いた羽子板を持参し、それでの羽根つき、かるた、ベイゴマ、すごろく、福笑い、お手玉、などをして遊びました。
東京レインボーRCからは職業奉仕委員会・飯田港陽小小委員長はじめ
鈴木明子委員、佐古田、内海、根本会員、それと田川、飯田さんの息子さんとお店の人8人が参加して、せんべい焼き、味のたれつけ、海苔を付ける作業を会員の皆さんが手伝ってくださいました。
小学生1年から6年生まで、また隣の虹の橋幼稚園の園児まで、出来上がったおせんべいを配り生徒に食べてもらいましたが、
皆さん大喜びでした。(田川)







2009年12月15日 港陽小学校の羽子板恒例!レインボーRC、羽子板の会
伊藤瞳職業奉仕委員長と飯田港陽小学校小委員長と田川の3人で港陽小学校を訪問しました
小学校1年生に羽子板をプレゼントし、その場で個人個人で絵を描いてもらい、そのあとグランドで「はねつき遊び」を行いました。その写真です。プレゼントした羽子板は桐の板のもの、羽根は一人用と羽根つき用の2種類がありました。そして机が汚れるので、新聞紙をしいて絵を描きました。1年生の授業なのに福井校長先生が付ききりで羽子板の絵を描き終えるまで、付き合ってくださいました。(田川)









港陽小学校でおこなっています海苔の養殖のうち一番大事な「ひびたて」が12月23日行われました。
田川もその行事に参加してきました。
小学校5年生も見学に参加しましたが、木更津から漁師さんなどが参加し作業がすすみました。
網に海苔の苗がついており、これから2月までの間に海苔が生育してゆくはずです。幸い好天の恵まれ良い実習日よりでした。(田川)
2009年11月25日 職業見学会東急車両製造、職場見学会!
工場見学は電車の車両の出来上がる順番に、構体組み立て、ぎ装取り付け、機器吊り場、内装取り付け、台車工場などを見学しました。見学後、質疑応答があり、かなり専門的な質問もあり、無事見学会は終了しました。その後横浜中華街で懇親会をおこないましたが、これには、当クラブ、新橋RC、横浜みどりRCの方々が参加され、楽しく他クラブとの交流も図れました。
DVDによる会社案内 を見る見学会員
東急車輛の造った50年前のアルミ車両をバックに撮影
会社案内説明役東急車輛の方々
TOP画像:工場をバックに見学者・案内者の撮影
2009年10月22日 親睦委員会ゴルフ部会お台場ゴルフ会、優勝は鈴木明子さん!
参加者は12名でしたが天候に恵まれたこと、難しいグリーン、しかし和やかに親睦が図れたと思います。
優勝は鈴木明子さん、2位が森本裕士さん、3位は金子章二さん、BB賞は生澤輝忠さんでした。

記念式典場

参加者全員集合写真

IN10番コース少し紅葉が始まっています

飯能ゴルフクラブ食堂の名物「カツサンド」

テイグランド前に池もあります

優勝した鈴木さんにカップの贈呈

会員ゼントクコーポレーションより提供された賞品の桃太郎ぶどう

ももの形をしたブドー(初めて世に出たようです。)
2009年9月19日 三島米山梅吉記念館田川会長、三島米山梅吉記念館40周年記念式典に参加!
この記念館は、日本のロータリーの創始者である「米山梅吉翁」の遺徳を偲び、その偉業を讃え、またロータリー精神の普及を図るということで、「財団法人米山梅吉記念館」として発足した。そして米山家本邸跡に建設されていたが、館の狭隘と老朽化のため平成3年に新館が完成したそうです。
9月19日土曜日40周年記念式典が行われ、田川会長と佐古田エレクトが出席しました。記念式典は、来賓の挨拶、功労者表彰、出席クラブ紹介、そして記念講演が行われた。
講演者は三島市文化財保護審議委員の「迫田信之氏」で演題が「幕末の先駆者 江川坦庵」であったが、なにあろうこの人が、お台場を設計した「第36代江川太郎左衛門」と同一人物であった。彼は類まれなるマルチ人間で「日本のレオナルド・ダ・ビンチ」といわれるそうで、政治家、発明家、教育者、先覚者、外交官なでど、お台場の話も含め、大変興味と親しみがわいた講演であった。
記念式典場
功労者表彰の一部
米山記念館入り口
ビチャイラタグルRI会長の来館記念植樹
ポールハリス来日記念植樹
三島に行ったら鰻を食べなくてはということでうなぎ屋さんをネットで探して行きました。
観光バスが着くような店でなく昔からの店を探して行ってきました。
うなぎ屋さんでの昼食写真 うなぎ屋「水泉園」入口
うな重定食・肝吸い付き。
うなぎ屋「水泉園」遠景
2009年8月15日 国際交流館フェスティバルお台場における奉仕活動!!
今会のテーマは、未来へ響け!国際文化の鼓動。
みんなで知ろう!やろう!つなげよう!世界の輪を広げよう!
でした。
国際交流館では、入居する外国人留学生、日本人学生、内外の研究者が相互交流を図ること、そして近隣住民の方々に対して、様々な国の文化に触れあってもらおうという目的で今回の催しが行われました。
これらの催しに当クラブは、協力団体として、会長、幹事、国際奉仕委員長、社会奉仕委員長、クラブ奉仕委員長が参加しました。
まず第一弾として、8月15日、16日、に行われた「国際交流こどもミニサッカー大会」の様子をご覧にいれます。
後援団体である、開会式での田川東京レインボー会長の挨拶。
開会式の様子。
サッカー競技会での練習風景
大会協力企業一覧
2009年8月15日 国際交流館フェスティバル地元!国際交流館フェスティバル!

会場では日本の伝統文化の紹介やサッカー教室、民族音楽やステージパフォーマンス、討論会、盆踊り大会など様々なイベントが開催されていました。
からくり人形実演
サッカー教室
ステージパフォーマンス
盆踊り大会2009年3月22日 東京マラソン東京マラソン給水所ボランティア!
皆さんお疲れさまでした!
2009年3月10日~11日 会長エレクト研修セミナー田川会長エレクト、PeTSに参加。
2009年1月28日 第2750地区千代田グループ IM(インターシティミーティング)が開催されました!
銀座、交詢社にてIMが開催されました。レインボーRCからは、12名の会員が参加し3つの分科会に分かれて討議しました。生澤幹事のクラブ活動報告、安井会長の閉会のスピーチは素晴らしく拍手喝采でした!
2009年1月23日港区立港陽小学校お正月遊び集会のお手伝いをいたしました!
毎年港陽小学校ではお正月の伝統遊び体験を行います。今年もレインボーRCは、飯田会員のご支援のもと、手焼き煎餅の実演と羽子板の等の寄贈をいたしました。
















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